今でも人気の「建築条件付の土地」について、 

実は筆者の個人的な体験になりますが、初めはというより元より手っ取りはやい「建売住宅」を購入しようとしていましたが、実際に広告にも環境的に良さそうで人気にもなっている地域の其の建売を購入しようとしたときに、現地に行ってみると土地のみで住宅は建っていないで、今現在は建築予定は致しておりませんというのです。

其れは何故かといいますと係員が言うには、此方は「建築条件付の土地分譲」という形を取っているというのです。 建売住宅の良さというのは、勿論、土地環境というのも大切ですが、何よりいいところは新築の家の中を実際に拝見して、あれこれ見聞しながら判断が付くというものでしょう。

しかし、「建築条件付の土地分譲」というのは、普通の建売住宅ではなくて、住宅を土地の購入後に家を建てるという「条件」が付いてのものです。 此れはどちらかと言えば、半建売住宅、半注文住宅のような形で、考えようによっては此れは同じ住宅・マイホームを建てるのにはメリットなのかデメリットなのか、面白い建て方だとは感じたしだいです。

具体的には、特定の施工会社が土地の分譲売り主であることで、「うちで販売している家を建てることを前提として、土地分譲をしている」というものです。 つまり、ハウスメーカーが土地分譲をしながら、自社の家を売り込むという方法だったのですね

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